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練習予定         aya*Musica(練習用midiあり)

 3月10日(土) パート練習 A+S
 3月11日(日) 松尾先生練習
 3月17日(土) パート練習 S+A
 3月24日(土) パート練習 B+T
 3月31日(土) パート練習 T+B

練習会場:神戸市医師会館3階 18:15~21:00 

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7/16(月・祝) 松尾先生練習
2012/07/19(木)
  • Sanctusは私たちにとっては驚異的な速さと感じられる速さで通されました。先生曰くは「歌って、歌って、覚えてしまう所まで歌わないといけません。とにかく回数をこなし、慣れることが先決です」とのことでした。
  • Osanna in excelsis もDona nobis pacemも全部を一回通しました。

Bach Missa in B Minor (BWV232)

Sanctus

  • ベース1小節~3小節まで同じ形が続くので、最初はいいが、2番目以降は下からドォーッと音をしゃくり上げる感じの歌い方になってしまいがちなので、そうしないように休止符の間にそうならないように気持ちを(上げておく)戻しておくこと。

アルト1テナー
  • 7小節以降はお互い協調性を保ち続けるように歌う。
  • 9小節~10小節はテンポに気をつけるように(特にテナーが急ぎ気味になるので)

アルト1アルト2
  • 11小節~12小節はなかなか難しい所なので、練習としてはタイの後を一旦止めることを心掛けて下さい。(実際は最終的にはまだどうしていくかは未定)今は一旦止めることで縦が揃って来る。
  • 三連音のリズムは慣れていくとルーズになる可能性があるので注意すること。(特にタイの後で切った歌い方の時に、その後の三連音の後ろ2つのリズムが崩れないように注意すること)
  • 音を伸ばしている時も心の中では「タッタッタ」「タッタッタ」と三連音を刻んでおくように。

ベース
  • 17小節~が特にベースが重要な部分なので、確実に音程を取って歌ってもらうことが必要な部分である。
  • 23~24小節への所がとても難しい。何回も繰り返して、この旋律を頭の中にインプットすること。
  • 23~24小節の「レ・ド・シ・ラ」と下がって来る練習をしておく。

テナーベース
  • 23~29小節は男声部分が難しいのでしっかりと何度も練習しておくこと。

アルト1
  • 46小節の後半からイレギュラーなリズムになっている。十六分音符が見えるようにDeの後、切ってから「ウスデー」と言うように。Deusと続けて歌ってしまわないように。言葉はDeusだけれど、「デー」「ウスデー」と分けて歌うように。

テナー
  • 47小節は音程をしっかりと歌うこと(一日に何回か繰り返して練習しておくこと)

ベース
  • 44~47小節は、「1小節ずつ歌って止める、また次の小節を歌って止める、etc.」という練習を何度もしておくこと。最初から全部を続けて歌ってしまわないように。これをゼクェンツ(またはシークエンス)と言う。こうした形で曲は作られているのでそれを辿って認識して練習をしておくこと。

ソプラノ1テナー
  • 23~34小節は全体が(勿論、他のパートも入ってはいるのだが)、この部分のソプラノ1とテナーのやり取りのような感じで出来ていることを頭に描いておくこと。こうしたやり取りが聞く側に浮かび上がって聞こえて来るものでないとならない。それ故、歌っている側が、今、どのような役割を自分のパートはしているのかということを感じて歌わないといけない。

アルト2テナー
  • 1~3小節の三連音はリズムが甘くならないようにマルカートに歌う。そうでないと、せっかく歌っていても浮かび上がって聞こえない。

アルト1アルト2
  • 9小節の3拍目の三連音は極力マルカートに歌うこと。人数が少なくなったり、音域が低くなった時に存在感を見せるのには“マルカートで歌う”こと。音の高いソプラノに対抗するのには、マルカートで歌うしかない。

Pleni sunt coeli

テナー
(他のパートも共通事項)
  • 「Pleni sunt coeli」「et terra」「gloria ejus」とフレーズを分けて歌うこと。各フレーズはスタートを強調し、フレーズの終わりは抜く、という感じで歌う。各パート共に言葉のフレーズ感をきっちりとしながら旋律を歌っていって欲しい。

テナー
  • 48~54小節は自分の好きなテンポで歌わないこと。

アルト2
  • 54小節は出を少し強く歌う。
  • 59小節のejusの「e」にアクセントを。イレギュラーな2拍子のようなリズムになる。これは(ヘミオラ)、バロック音楽の特徴と言えるのできっちり歌って欲しい。音域が低く、人数も少ないので八分音符は少しマルカートに歌うこと。

テナー
  • 48~60小節は作為が見える歌い方にならないようにしないと聞いていて露骨にそれが見え過ぎると楽しくなくなる。

<全員へ>
  • 作為の見える音楽というのは、①品性がない ②メッセージが伝わって来ない ③そつがないけれど中身もないもの、である。
  • 皆さんには訛りが沢山ある。音程、発声法、などが訛りと言え、これはアマチュアにはつきものである。訛りがあってはいけないのはプロである。訛りを魅力に変え、尚且つ、思いを伝える、というのがアマチュアの面白さであり、これはプロに勝るものである。
  • バッハが何をやりたかったのか、このテキストを使ってバッハは何を表現したかったのか、何を伝えたかったのか、ということが重要である。
  • 指揮者に言われたからこう歌っているのだというのが見えてはいけない。自然にやることが大事。指揮者が作為的にやっているのが見えるのは本来の作曲家の意図するものではないと感じている。指揮者が見えなくなった演奏が最高の演奏であると思っている。

ソプラノ1
  • 60小節は切り過ぎないように。「coeli(天)」と「terra(地)」という言葉がちゃんと伝わるように。
  • 62~63小節のgloriaは栄光が輝いているように歌う。

ベース
  • 72小節~はpleniのeの母音を伸ばす。機械的にならないように。作為が見えないように。

<全員へ>
  • バッハの曲は機械的と考えたら大間違い。逆に最も旋律的でないとならない。それぞれのパートが自分の旋律を如何に格好良く歌うかにかかっている。

ベース
  • 80~82小節のcoeliの「coe」を高所恐怖症にならないように、もっと華麗に、格好良く歌って欲しい。

アルト1、アルト2テナー
  • 82~83小節はもっともっと歌って良い(貧乏くさくならないように)

<全員へ>
  • 譜面が間違いなく歌えるのが目的ではなくて、カンタービレが大事である。
  • また音程や言葉など、出来上がっていないけれど、先ずは歌い心のイメージ、流れ、をつかんで欲しい。
  • 細かい所は全く揃っていないのだけれど、最初に歌った時と比べると、音楽として出来て来ているなーと感じるので、今後もその流れでの練習を重ねて行って欲しい。
  • 一つ一つのパートが、何でこんなに気持ち良く私たちは歌えているのだろう、と思えるところまで練習するように。
  • 各パートが独立したパーソナリティを持ちながら何かを表現していくことが組み合わされて一つの世界が出来るというのが目的。
  • 一人一人が違ったパーソナリティの人たちが集まって出来ているのが現実の世界である。これを正に具現化しているのがバッハの音楽である。神を讃え、神に感謝し、神の慈悲を求め、という気持ちを表していくのだが、各パートがそれを見事に表現していくように曲は出来ているのだから、そこにバッハの偉大さがある。
  • 自分の思いを歌い込んでいくことが大事なのでそのための練習である。例えば、ベースは高い音域が来ても、逃げないこと。それはそれなりの必然性をもって作られていて、単なる音遊びではないのだから・・・。


Carnevali   Missa “Rosa Mystica”

Kyrie
  • この曲はハーモニーの中、ユニゾンの中で、その美しさを強調させているので、うまく響かせることが重要である。
ソプラノ
  • p.3 上段1小節目の3拍目にあるBの音は低く歌いがちなので注意。同じく3小節目のBの音も同じ。Bの音が出て来た時には特に注意が必要。ソプラノの声帯に特有のものであるが、誰でもBの音は低くなりがちであるということを常に念頭に置いておくこと。また、「低い」と指摘された時には圧力を上げないこと。力を入れると益々低くなる。むしろ、引いて歌うこと。

<全員>
  • p.3 上段3小節目のeleisonだが、ベースは刻まずにずーっと伸ばすこと。アルトはG#をなるべく高く歌うこと。ソプラノはC#が下がらないように歌うこと。美しいハーモニーなので和音の練習をしておくように。尚、ソプラノは、eleisonがメロディだと思わないでもっと他のパートを聞きながら歌うこと。旋律ではなくて、ここは和音を聞かせるところなので、バランス的にはピラミッド型になるように。つまり下のパートが大きくて、上のパートになるにつれボリュームは小さくする。ソプラノはかなり控え目にしないとピラミッドがひっくり返ってしまう。
  • p.4 下の段2小節目のC#はしっかりと上げて歌うこと。
  • p.4 下の段4小節目のeleisonは難しいハーモニーなので気をつけて。

階名ではなくて、歌詞をつけて歌った時の指導
  • KyrieではKは抜いて、yrie(イリエー)と歌う。
  • とても静かな「イリエー」になるように。「イ」よりも更に「リエー」は静かに。
  • eleisonのiのAの音が低くなるので注意して明るいイメージで歌う。
  • ソプラノのp.2 下の段1小節目のBの音が低いので気をつける。
  • 全体的に、急がずにゆっくりと歌う。深い森の中の入江の中で霧が沈むように深く立ちこめている状況を描いて歌う。
  • 小節をまたぐ時は“ゆっくりと”またぐこと。“ゆっくりと”次の小節に入って行く。
  • p.3上段の3小節目のeleisonは、霧の深い中で初めて人影がホワッと現れたのが分かったというような感じで和音を歌う。ソプラノに任せておくのではなくて、全てのパートがこれをするように。
  • 急にleを強くせずに、深い深いため息のようにeに入ったら膨らませ始めて、leに入ったら次は消えていくことをイメージして歌う。先々イメージを先取りして声が後からついていくように。思いがあって表現するということ。(表現してから思いつくのではなくて・・・)
  • Kyrieの曲全体は、小さく歌うけれど、ほんの少し、小さな揺らぎが漂っているように。大自然は常にあらゆるものが揺らいでいるのであるのだから・・・。静かに流れる中にも僅かな揺らぎを持つことによって共感をもてるように。それがコミュニケーションであるのだから。
  • 心の奥深い所で救済を願っているような表現で歌うこと。

Gloria
  • p.7 上段の4小節~は、豊かな響きで歌う。リッチな気分になって歌う。
  • p.8とp.9の間は、言葉で言うと「Patris」だが、一瞬完全に止まって、次のppに入る。

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