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練習予定         aya*Musica(練習用midiあり)

 3月10日(土) パート練習 A+S
 3月11日(日) 松尾先生練習
 3月17日(土) パート練習 S+A
 3月24日(土) パート練習 B+T
 3月31日(土) パート練習 T+B

練習会場:神戸市医師会館3階 18:15~21:00 

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8/12(日)松尾先生練習報告
2012/08/19(日)
言葉をつけて歌い始めています。
松尾先生の演奏テンポは速いので、しっかり音とりをしておきましょう。

ロ短調ミサ  Sanctus Osanna
Missa Rosa Mystica  Kyrie

Bach  Messe in h-Moll (BWV232)

Sanctus

ベース

  • p.192の最初の段、sanctusのsanは「n」を早く言わないように。「サー」と伸ばしてから「ン」をつけること。そしてsanをdim.しないように。また、「c」の発音もしっかりと。
  • 「sa」で口を開けたままにして「n」に入り、そのまま「c」を発音する。
  • 余程気をつけないと「サン―クトゥス」に直ぐに戻ってしまうので注意。「サァ―ンクトゥス」でないといけない。
  • 1小節、2小節、3小節と3回出て来るsanctusは、それぞれ同じになるような“品質管理”をして歌うこと。だんだん弱まったり、強くなったりしないように。
  • Sanctusでは特にベースは土台になる所を歌っていくので、しっかりと「サァ―ンクトゥス」と歌うこと。上のパートは揺れ動いているので、ベースがしっかりと土台を築いておく必要がある。ベースのこの部分が響かないと、この曲は成り立たないので宜しく。
  • p.193の11小節辺りになると、口の開き方が小さくなって来るので「サァ―」としっかりと歌い続けるように。
  • sanctus、Dominus、Deusはそれぞれ「tus」「nus」「us」までしっかりと発音すること。
  • Sabaothの最後は「t」と発音する。
  • p.194の「us」の音に注意。

ソプラノ1、ソプラノ2、アルト1
  • p.192の1小節3~4拍目と2小節3~4拍目のような所はそれぞれcresc.する。特に三連音の後に四分音符が来る時は必ずcresc.すること。cresc.すると「ア―ンクトゥス」という所がとても伸びやかになる。

アルト1、アルト2、テナー
  • p.193の7小節sanctusは「ctus」と最後までしっかりと発音をする。「c」は拍の外。聞こえて来ないので「c」は意地になって言うような気持ちでしっかりと発音する。sanの「s」も拍の外。

全員
  • この曲はとてもシンプルなので、豪華絢爛で、賛美する気持ちがキラキラと現れるように歌うこと。
  • p.193の7~11小節は、上昇するメロディ。このように上昇しながら次の小節に入る所などは必ずcresc.すること。特に四分音符の前ではcresc.をしっかりと。

アルト1
  • p.193の11小節の言葉の付け方は、タイのついた音符までを「サー」と歌い、母音をもう一度言うつもりで、一旦切って次を「アンクトゥス」と歌う。
  • Dominusも同様に。タイのついた所までを「ドー」と歌って、タイのついている八分音符で母音をもう一度言うつもりで、「ドー」「オ」と歌って一旦切り、次を続ける。
  • 12小節のDeusも同様に。「デー」と歌って、タイのついている八分音符は「エ」と言い直して一旦切って、次も「エウス」と続ける。
  • このように歌うとリズムがはっきりしてくる。それをしないと、三連音の終わりの二つが十六分音符のように聞こえてしまう。そうならないように敢えて言葉よりもリズムを出すことにウェイトを置いた歌い方をするように。

アルト2
  • 11小節は上記のアルト1の注意事項と同じ。
  • 12小節のDeus Sabaothはそれぞれの十六分音符の前で一旦切って歌うこと。

ソプラノ2
  • 11小節はタイの後で必ず切ること。12小節も同じ。
  • 13小節のDの音はアクセントをつけて「アンクトゥス」と言い直す。

ベース
  • p.194の17小節からはベース以外は何もしていない所なので、ベースを目立たすように作曲してあるので、目立つように歌うこと。

ソプラノ1
  • p.195の23小節の最初の音は「サン」と短く言わずに「サ―ン」と少し長めに言い、その後少し切るつもりで「ctus」をはっきりと言うこと。
  • また「minus」はマルカートに。
  • 24小節のA#の音も「エ」と言い直す。
  • 音が動く時には、その動き出しを明瞭にすること。

ソプラノ2
  • 23小節のsanctusのsanの八分音符は「ア」「アン」と言うこと。
  • 24小節のDeusは「デ」「エ」「ウス」というように「エ」を必ず言い直すこと。

アルト1
  • 23小節のDominusはDoで抜いて、minusをはっきりと言うこと。またDeは「デ」「エ」と分けて言うこと。
  • 24小節のusのタイミングが揃うように気をつけること。「ウスサ」と後ろにつけて歌うと良い。
  • 26小節の四分音符に入る時は全部テヌートのついているアクセントのように響かせて歌うこと。四分音符に入る時には疲れて来ているが「アーン」をもうひと頑張りして歌って欲しい。(これで、金メダルか銀メダルかの違いが決まるのだというような分かれ目という気持ちで・・・)

テナー
  • 23小節のctus Doの発音をごまかさないで。
  • 25小節の四分音符のGの音はとにかくしっかりと上げて歌うこと。

全員
  • 一つ一つのパートをしっかりと歌うのではなくて、全体の中で、重要なことを指摘して来たので、それをしないとバッハの細かいリズムの組み合わせという狙いが決まって来ない。そこそこに歌っただけでは皆でワイワイガヤガヤと歌っているということのみに終わってしまう。本来は全て意味があるように作られているので、それをしっかりと表現していきましょう。

ソプラノ1
  • 26小節の高いAの音は抜かないように。しっかりと「サ―ン」と歌って下さい。三連音の後に出て来る四分音符の音はテヌートで長く歌うこと。

ベース
  • 17小節以降ずっと出て来るsanctus、Dominus、Sabaothの四分音符の部分・・・「ctus」「nus」「oth」などは短すぎるので4拍目の四分音符全ての上にテヌートを書いておくこと。

女声
  • 「タタタ タタタ ラ―ラ」の四分音符の「ラ―」の部分もテヌートでしっかりと上げて歌うこと。タイで繋がっている時は、その後動き出す前で切って、きっちりとリズム感を出して歌うこと。

アルト1
  • p.196の27小節のsanctusの「ctus」が短くならないように。
  • 28小節のctus Doの部分に注意。はっきりと「ctus」を言わないとリズムが見えて来ない。
  • 29小節のsabaothのリズムにも気をつけること。
  • 29小節の4拍目のsanは大きな声で入ること。

アルト2
  • 27小節の3拍子目の四分音符の音が大事なので、テヌートをつけたアクセントで「ア―ン」と歌う。
  • 28小節の「ctus」は十六分音符で改めて「ウス」と言うこと。同じくDominusの「nus」も十六分音符で改めて「ウス」と言うこと。
  • 29小節のDeusも「デ」「エ」「ウ」「ウス」と言うこと。意地になって十六分音符を聞かせるつもりで歌う。

全員
  • 出だしと終わりの四分音符は全てテヌートで歌うこと。
  • p.196でアクセントをつける箇所
    アルト1 → 29小節 4拍目
    テナー → 30小節 2拍目
    ソプラノ2 → 30小節 4拍目
    ベース → 31小節 4拍目
    アルト1と2 → 32小節 2拍目
    ソプラノ1と2 → 32小節 2拍目

ベース
  • ポイントになる所は全てテヌートで歌って響きを作ること。

Pleni sunt coeli
  • coeliは刻むのではなくて「チェーリー」という感じで歌う。またetのつかみ方にも気をつける。

テナー
  • p.199の52~53小節はヘミオラのリズム。卓球で言うと、スマッシュではなくて流し打ちの感じで歌う。抜き方が大事なので、ria ejusのaとeの抜き方に工夫を。今はまだ自然に聞こえない。
  • 54小節のjusもしっかりと伸ばすこと。

ソプラノ1
  • p.200の61小節のcoeliをもう少し歌ってetの引き締まりをもう少しはっきりと。
  • 64~65小節のa ejusをもっと楽しんでいるように歌う。

アルト2
  • 54小節のpleniのpleは「エ―」の母音をもっと響かせて歌う。
  • 54~55小節のメリハリが欲しい。etはシャープに歌うこと。
  • 58~60小節のa ejusは音域が低いので強い目に歌うこと。

ソプラノ2アルト1
  • p.201の66小節からは、楽しんで歌うこと。

ベース
  • 72小節のpleni suntも刻み過ぎないで歌う。
  • 73小節のcoeliを「チェーリー」という感じにしてetのつかみ方に気をつける。
  • 76~77小節のa ejusも刻み過ぎず、もっと響きを大事にして歌う。

ソプラノ1
  • 71~72小節のriをはっきりと言い、ejusの「e」にアクセントをつける。

全員
  • pleni sunt coeliのcoeliの「チェ―」を長く歌うこと。
  • p.208の153小節のgloはmpで入り、p.209の157小節に向けて(特にソプラノは)154小節、155小節、156小節とcresc.し、157小節でfになるように歌う。

アルト1、アルト2、テナー
  • p.208の148小節、149小節、150小節の頭の「ple」「coe」「ter」はアクセントをつけて歌うこと。強く歌うというよりもテニュートをつける感じで歌う。
  • 153~158小節の歌い方は、pleniから154小節のsuntまではあまり頑張らずに、155小節のcoeにアクセントを。変拍子であり、言葉が合っていないので歌いにくい。リズムをしっかりと歌うこと。
  • 153小節はmpで入り、大きくしていき、157小節でfに。

ベース
  • 153小節からは、切り過ぎて歌いがちなので、気をつけること。
  • 155小節からは1拍目をしっかりと歌う。
  • 157小節の高いC#の音、158小節のDの音はしっかりと上がること。
  • 158~162小節はベースがテーマなので159小節と160小節は1拍目を押してしっかりと歌い、2拍目と3拍目は控えて歌う。
  • 162小節も同じ。
  • ベースは声の響きで持続させていかないと強く歌うのは上のパートがどんどんとやるので、響いて聞こえて来ない。

<松尾先生からのメッセージ>
 我々は、大自然の中の生活と違った生活パターンの中で秩序を保って生活しようと試みているうちに、ストレスが沢山溜まって来ています。知性というものでコントロールしなくてはならないものが数多くあり、そのためのストレスで一杯になっているのが人類です。そこで、芸術というものが必要となってくるのです。
 芸術というのは、常に大自然の揺らぎを表しているものです。特に名作というものには、一定ではなくて、自然の揺らぎというものが凝縮されて埋め込まれていますから、それを取り出して、表現することが私たちの役割です。
 どうすれば大自然の揺らぎに最も近づいているのかということを譜面を読んで表現し、それを聴いた人(ストレスを知性でコントロールしている人)がその大自然の揺らぎの中で心を同化されると癒されるのです。
 それ故、人類にとって芸術というものは絶対に必要なものなのです。これはものを食べるのと同じ重要性を持っているものだと思います。従って、これを疎かにすると人類は滅びます。ストレスが溜まるのは自然の理であり、それを癒す為に神が人類に与えたのがこうした方法論なのです。聴いている間に大自然に戻され、その揺らぎの中で元に戻るものがあり、次への生活に繋がるというからくりになっているのです。
 私たちの演奏会の役割はそこにあり、日常生活で無理している人たちが自然に戻れる瞬間を音楽を通して作っていこうという思いを持って音楽と取り組んで来ていますので宜しくお願いします。

 この曲は大変な名曲なので、もっともっと曲を歌い込んで、それぞれのパートが愉快に流れるように、揺れるように、歌って下されば、この歌は出来上がります。



Osanna
  • 1小節、2小節、3小節と、Osannaを言う時に「ザン」と「n」の発音に早く行き過ぎているので、「ザア―ンナ」と歌うように。sanにアクセントをつけてリッチな感じになるように歌う。sanで音楽がしっかりと膨らむように歌う。
  • 14小節のexcelsisのcelにアクセントを忘れないように。

1コーラス
  • p.212の14小節から各パートがosannaと出る部分は、「o」をはっきり言って、「ザ―」と繋げる歌い方にする。

2コーラス
  • p.214の26小節からはosannaのsanは「ザン」と「n」に早く入り過ぎないように。そしてexcelsisのcelにテヌート的なアクセントをつけること。

※女声はosannaを「オーザーンナ」とちゃんと歌えるようになったが、男声は「オーザンナ」と早く「n」に入ろうとする歌い方のままなので、この癖は直して下さい。「ア」の母音をはっきりと言い、「ザ―」と言うと音が広がるのだが、「ザン」と言ってしまうといくら頑張っても音になって来ない。後は「オー」もはっきり言うこと。テンポが速くなっても、これがちゃんと歌えないと、とても奇妙に聞こえるので宜しく。


Carnevali  Missa “Rosa Mystica”

Kyrie
  • 全体を通して、先へ先へと歌い過ぎている。八分音符の響きを残して、ゆったりと歌って欲しい。
  • KyrieのKyの部分は長く歌うこと。
  • riからeには口を動かさずに口の中で柔らかく替わるように。
  • eleisonのiからsonへも小節をまたぐ時には、ゆっくりと。

ソプラノ
  • p.2の下の段1小節目のleからiへの発音が変わり過ぎた響きなので、「i」と言わないくらいの気持ちで歌うこと。

全員
  • p.3の上の段3小節目のeは「エ」とはっきりと言わないこと。
  • p.4の上の段5小節目は大きな声を出さずに息を沢山流してKyに入ること。
  • p.4の下の段1小節目のKyは長い目に歌う。
  • p.5の最後は消えるように歌う。

※バッハとは違ったムードミュージックなので音の響きをきっちりと歌っていきたいので宜しく。

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