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練習予定         aya*Musica(練習用midiあり)

10月20日(土) パート練習 B
10月21日(日) 松尾先生練習
10月27日(土) パート練習 T 松尾先生練習
11月 3日(土) パート練習 A
11月10日(土) パート練習 S

練習会場:神戸市医師会館3階 18:15~21:00 

11/4 松尾先生練習報告
2012/11/10(土)
いよいよ本番まであと1週間となりました。

バッハのステージは、いつもと並び方を変えます。
新鮮ですが、自分できちんと歌えないと不安です。

雪だるまさんによる練習報告は、この回で終了します。
あとは、これまでの諸注意を復習、本番に備えましょう。

Missa “Rosa Mystica”

Kyrie
全員

  • p.2上段KyrieのKyは少し膨らませて長い目に歌う。丁寧に表情をつけて歌う。
  • eleisonのleも少し長い目に。
  • 下段3小節目のsonの音が下がらないように高い目に。ただし、頑張り過ぎた声にならないように。

Gloria

全員
  • p.5のEt in terra pax はリエゾンして流れるように歌う。terraははっきりと発音を。
  • p.7上段4小節目のDoにアクセント。Domine Fili unigeniteと言葉のクリアさを大事に。

ベース
  • p.9上段3小節目のQuoniamのamが短くならないように。
  • 4~5小節のsolusとsanctusのそれぞれのsの発音をしっかりとするように。

全員
  • p.9下段1小節目のJesuの出だしに気をつける。またこれはエコーのような感じで。

Credo
全員
  • p.15上段のEt resurrexitのEtの出はしっかりとfで。また明るく歌うこと。

Sanctus

ソプラノアルトテナー
  • p.20下段1小節目のSanctusのSanの音程をしっかりと、下がらないように。

Agnus Dei
ソプラノ
  • p.24中段4小節目のdonaのdoの音をしっかりと挙げて歌うこと。次のnobisのnoも下がって来るので要注意。「ノ」と言わずに「ナ」と言うようなつもりにするとよい。
  • 下段1小節目のpacemの音程も注意すること。

テナー
  • p.24下段4小節目4拍目のAの音が下がらないように。

全員
  • p.24中段4小節目のnobisでcresc.して下段1小節目のpacemのpaに重いアクセントが来るように歌う。
  • 下段5~6小節でdim.して消えていくように。


Bach   Messe in h-Moll (BWV232)

Sanctus
全員
  • SanctusのSanのタイミングを各パートで揃えること。Sは拍の外。「アンクトゥス」にならないように。
  • 拍の外にSを出さないとダラダラダラダラを歌っているように聞こえてしまうので注意。Sがちゃんと聞こえて来ると全体が引き締まって聞こえる。

ベース
  • 最初のページのSanctusのctus、Dominusのnus、Deusのusなどが短過ぎるので土台が薄っぺらく感じる。響きをしっかりと作ることがベースの仕事なので、忘れないように。

全員
  • p.196の29~32小節のSanctusの歌い方は、タイの前の四分音符は膨らませて、タイの終わり(三連音の最初の音)は押すように歌う。この時、Sanを初めから大きく出すのではなくて、Sの発音を明瞭にして声はanになってから膨らませていく。そしてnもctusもはっきりと発音すること。

ベース
  • p.197の33小節のSanctusのSanの音はしっかりと歌うこと。前のページの最後の音をさぼっても良いので、この音は必ずしっかりと!
  • 38小節のDeusのDeもしっかりと。
  • p.198の39小節のSanctusのSanもしっかりと。
  • p.197の符点音符が甘いので、リズムをよりはっきりと歌うこと。
  • この部分はベースを一番目立たせたいので、しっかりと歌ってもらいたい。そうしないと、ベースがしっかりと聞こえて来ないので宜しく。

男声
  • 三連音はあまり「ハッハッハッハッハッハッ」と硬くなり過ぎないように。

※Pleni sunt coeli
テナー
  • p.199のPleni sunt coeli et terraは以前の注意事項を参考に。
  • 十六分音符のgloriaの部分は「ホホホホホホホホ」とならないように、もっとなめらかに歌う。

全員
  • Pleni sunt coeli のそれぞれの子音の発音をしっかりするともう少し引き締まって来ると思う。各パートのPleni sunt coeli et terraがしっかりと聞こえて来るように。それには、力を入れて歌うというよりも子音をしっかりと発音すること。

Osanna
  • Oで膨らませるのではない。Oが長くならないように。
  • sannaはリズミカルに。
  • 「ザン ナー」ではなくて、どちらかと言うと「ザ ンナー」という感じ。

2コーラスの女声
  • p.212の14小節のcelsisのcelにアクセントをつける。

1コーラスのソプラノ
  • p.214の26小節のcelはしっかりと声を出して伸ばして歌うこと。

全員
  • 符点四分音符でタイのついている所は必ずcresc.する。各パートのこの部分が聞こえることで曲の流れが繋がる。従って、この部分は各パートがしっかりと膨らませて歌うこと。

Dona nobis pacem
  • 「ドレミファーミレミドファーミー」というテーマをしっかりと歌うこと。各パートごとのしっかりと歌う箇所は以前の練習で既に指摘されている。
  • テーマ以外の部分はmf程度でレガートに、またカンタービレで気持ち良く伸びやかに歌う。
  • この曲は、縦割りのハーモニーを聞かせるのではなくて、それぞれのパートの旋律が独立してカンタービレでないと存在感が全く見えない。和音を支えるためのパートは一切ないと心してしっかりと歌うこと。

ベース
  • p.238の8~11小節はカンタービレでしっかりと旋律を歌うこと。

ソプラノ
  • p.238の12小節の八分音符は詰めて歌わないように。のびやかでゆったりと歌うこと。

アルト
  • p.238の10~13小節は悠然と、そしてゆっくりと歌うこと。

全員
  • p.242の上段の終わり辺りから盛り上げて、p.243に入ってずっと華やかに、のびやかに、盛り上げて行って終わりたいので宜しく。

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