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練習予定         aya*Musica(練習用midiあり)

10月20日(土) パート練習 B
10月21日(日) 松尾先生練習
10月27日(土) パート練習 T 松尾先生練習
11月 3日(土) パート練習 A
11月10日(土) パート練習 S

練習会場:神戸市医師会館3階 18:15~21:00 

12/26(日) 練習報告
2011/01/11(火)
来年の定演演奏曲 ロッシーニ「小荘厳ミサ」の松尾先生による練習が、2010年最終の練習となりました。
全曲、譜読みをしました。
各パート、音取りの宿題が出ています。

Kyrie
8つに振る。
36小節~ アカペラ、音程が下がらないように。最初の動きが肝心。
sotto voceだが、しっかりしたピッチ、響きで、mfくらいで歌う。
ベース、最初のミ→ファの半音を意識。
アルト46小節、音が下がらないように、行き着く先の音をイメージして歌う。
もっとカンタービレ、旋律的に。ブレス位置を無視してもいいから、良いイメージのキープ。
★自分のパート、旋律をしっかり歌いこむこと。小さくするのはいつでもできる。

[D] 下3パート、低い音は頑張ろうとしないで、浮かすように。ハーモニーをきれいにつなぐ。
ソプラノ68小節、Fisの音、気張ると下がる。
75小節~ 小節の頭は5度の空虚な響き、ハーモニーが変わっていくところ。自分で練習しておかないと音がとれない。練習ではフレーズ終わりの音も抜かないでしっかり出す。
81小節で落ち着く。「道に迷いながら行き着くところに辿って、安堵感を感じる」というように作ってある。
87小節~テナー、低いからと音を掘らない。息を滑らかに流す。

★ラテン語圏の音楽、感性を表現して音楽を作っていく。ロッシーニの音楽はオペラ。悲しい場面でもリズミカルなことがある。

Gloria
山型アクセントはsostenutoで。前に動かず足踏みする感じ、急がない。
符点16分音符は後ろに引っ掛ける。
69小節~ 2つで振る。3連符のリズムは甘くてよい。

Cum Sancto spritu
10小節 低いGの音を掘らない。
ここもSostenuto、重い感じで。急がない。
[A] 2つに振る。 フーガは宿題。

Et resurrexit
3小節めでH durに転調している。

Et vitam
フーガ、各パート音取りは宿題。テナー:196-204小節、アルト:207-225小節、テナー:244-252小節
252-268小節はアルトとテナーがセットで動く。

Sanctus
アカペラ、6つに振る。

Agnus Dei
8つに振る。

=====
1月8日の初練習は、アシスタントコンダクターがお休みのため、パート練習になりました。

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