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練習予定         aya*Musica(練習用midiあり)

 3月10日(土) パート練習 A+S
 3月11日(日) 松尾先生練習
 3月17日(土) パート練習 S+A
 3月24日(土) パート練習 B+T
 3月31日(土) パート練習 T+B

練習会場:神戸市医師会館3階 18:15~21:00 

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5/22(日)合宿での松尾先生練習報告
2011/05/26(木)
5/22-23合宿での練習報告を雪だるまさんがまとめてくれました。
詳細、かつ分かりやすく書いていただいていますので、
楽譜で確認、次の松尾先生練習に向けて復習しておいてください。

出張で合宿欠席した管理人は、楽譜に書きとめるのに必死です。
このとおり、普段の練習でも歌えると良いのですが・・・。

報告はこの続きです。

Credo
p.91 Cre が遅れるので小節の頭にきっちり Cre が来るように歌う
    Cr が聞こえにくいので何人かは Cr を聞こえるように歌うように
p.92  11小節 unum の u の響きを深いものにする
    12小節 Deum の De そして13小節 Credo の Cre はアクセントをつけるのではなくて重みを
   感じる歌い方にする。
    暗い発音にならないように。言葉の意味から来る膨らみを上手につけること。 
p.93  20小節 omni のリズムに気をつける。また omnipotentem の poten の部分を
   「ポテーン」と歌わないで po をしっかりと伸ばすこと。そうすると21小節の ten がうまく膨らむ。
p.95  Alto Cre の e の母音の発音が平べったくならないように
p.96  46小節と47小節はもう少し歌ってよい
p.95~p.96 in unum Deum Credo は機械的な < や > ではなく、言葉の流れを感じて自然の
   揺らぎを出す
p.101 練習記号Kより同じパターンが3回出て来るので盛り上げていくために少しずつ大きくしていくという
    のではなくて、微妙にテンポアップしていくので、指揮をしっかりと見ること
   Bass 84小節 perquem の2拍目の上に上がる音を erquem と
   伸びやかに、声が後に行かないように、攻撃的に前へ前へという気持ちで歌う。
   ベースが先駆けなので他のパートはそれに乗って行く気持ちで。
   Alto 86小節 facta の下のfac の音はどうでもいいので上の音をしっかりと
p.102 Tenor 89小節 qui をqui hi というように歌う
   Tenor 93小節 同じように et を e het というように歌い上の音を響かせる
p.103 Alto 94小節 nostram salutem のstram が短く音が切れてしまわないように、
   amsa というように歌う
   Alto 96小節 descendit de coelis はff で強く、ここで盛り上がるように歌う
p.103~p.104 97小節~101小節  符点四分音符を伸ばして十六分音符の言葉を次の小節の頭の
   言葉にくっつけるように歌う

Et resurrexit
p.115 31小節と32小節はもっと歌う
p.117 Bass 44小節 iterum のteの十六分音符をしっかりと歌う
   Bass 45小節 venturus の rus の八分音符をもっとマルカートに歌う
   Tenor 46小節 turus est の rus の s と est の s をはっきりと言う
   Soprano 45~46小節 venturus est cum は <
p.119 Bass 53小節 cujus は1拍ずつはっきりと歌う
   Bass 58小節 et in で今までと違った感じにはっきちと切り替える
   Tenor 54小節 cujus が流れないように1拍ずつをはっきりと
   Tenor 55小節 regni non も1拍ずつをはっきりと
   Tenor 56小節 erit も1拍ずつをはっきりと
   Alto 54~55小節 cujus regni non を1拍ずつマルカートにはっきりと
p.122 SopranoAlto 72~74小節 言葉をはっきりと歌う。声の響きは内緒話のように小さく。
   et Filio はリズムをはっきりと。Filio が大きくなってしまわないように注意
   SopranoAlto 78小節ratur の ra にアクセントをつけ、tur が大きくならないように歌う
p.123 SopranoAlto 82小節 catur もcarにアクセントをつけ、turが大きくならないように歌う
p.124 93小節 tas の歌い方は、ta―――as でいいのだけれど as と言い直さない(アの部分は
   ta―――(a)s というように頭の中で歌う)
    96小節 もっと歌う
97小節 sanctum に山が来るように
p.129 Bass 127小節 et の2拍目が短くならないように声をずっと長く引き伸ばして
   Alto 129小節、133小節、136小節の resurrectionem の resur の部分の低い音は適当で
   よいから次の上がった音をしっかりと歌う
p.130 Tenor 136小節 resurrectionem の ti の音は高いけれど頑張ってしっかりと
p.130 138小節 ffにする(139小節にはffが書いてあるが1小節早くにffにする)
p.133 Soprano 155~161小節はしっかりと歌う。柔らかく歌い過ぎないように
   Soprano 162~164小節は切り替えて柔らかく、小さいのではなくてなめらかに
   Alto 162小節~ 言葉のアクセントを強めに硬く歌う
p.134 Alto 169~171小節 小さく弱くせずにメロディックに豊かな気持ちで歌う
    Alto  172~173小節 二分音符を少し膨らむように
   Tenor 169~173小節 言葉をはっきりと歌う。控えずになめらかに。
   Tenor 174~178小節 ふくよかに、良い声で。178小節はAmen の menに早く降りようと
   しないで少しでも良い声を長う歌う気持ちで
p.135 Alto 177~182小節 表現力をたっぷりと心地良く歌う
   Bass 176小節 テニュートをキープする。 et からvi への間は同じ大きさで
    Bass 180小節 Amenのmenを短く切ってしまわず長く歌う
    Bass 184小節 Amenのmenもぶつ切りにならないで残響がある気持ちで歌う
p.136 Soprano 185小節、189小節、193小節 積極的に盛り上げる
    Tenor 184小節、188小節、192小節のAmenの出をはっきりと歌う
    Tenor 184~185小節、188~189小節、192~193小節は頑張り、
   186~187小節、190~191小節、194~195小節は控えめに
p.141~p.142 Soprano  245小節、246小節、247小節、248小節の Amen の men を短く
   切ってしまわないように、心もち音を響かせて歌うとトップとメゾとの音の違いが聞こえて来る
   Soprano 254~255小節 心に揺らぎを持ってメロディックに歌う
p.142 Alto 252小節の旋律をきれいにメロディックに歌う
p.143 Soprano 258小節、260小節、262小節の Amen は二分音符で膨らます
   Soprano 267小節からは大きく変化した歌い方でしっかりとfで歌う
   Alto 264小節からは <
p.144 Alto 268小節の men を忘れないように
p.145 Bass 284小節 最初の出の響きをしっかりと、そしてなめらかに歌っていく
   Bass 288小節 menは短く切ってしまい、息をたっぷり吸って次のAmenをしっかりと出る
p.146 Bass 292~294小節 どんどんと押して行く気持ちで
p.146~p.147 296~300小節 Amen の「アー」にアクセントをつけ、フレーズをはっきりとさせ、
   パートごとの互い違いの出をはっきりと
p.146 293小節と294小節の間は少し空いてもしっかりと息をする
p.148 Bass 314小節 menは捨てて、その代わりに息をしっかりと吸う
p.148~p.149 Bass 314~317小節はpp で、318小節から <
p.152 Bass 344小節 Amenの最初の八分音符、345小節の八分音符の「アー」は喉を開けておいて
   息を強く当てる感じで
p.155 372小節 出だしをしっかり見ること
    374小節 doをしっかりと言う 

Sanctus
p.161 1~3小節は大きく差をつけることと、それぞれのSanctus に膨らみをつけること
p.161~p.162 8~10小節 pleni sunt は切り過ぎないようにしながら1つずつをしっかりと押していく
   ような歌い方。山印のついていない所はレガートに朗々と歌う
p.162 12小節 tuaに入るテンポは要注意・・・しっかりと指揮を見ること。またtuaのtuにはアクセントを
   入れ、aは言い直すことをしないで自然に消える感じで歌う
p.162~p.163 18~21小節 6拍子の感じで流れるようにゆったりと、そしてひと息に聞こえるように(19小節と20小節の間に
   息が聞こえないように)
22小節 mf 程度に
23小節 venit と inの間のタイミングを注意・・・しっかりと指揮を見る。ここは、区切りなのであるが
   息はできればしないように
24小節 テンポ要注意
25~27小節 どんどんと歌い込んでいくこと
29小節 tuaのaは言い直さずに消える感じで
   Soprano 35小節 ゆっくりだけでなくて常に揺れを感じて歌う
p.164 40小節 venit と in の間に“目玉印”を描いておくこと(指揮をしっかりと見る必要あり)
   Soprano 47小節 出番を待っている感じで
p.165 54小節 ゆっくりでありつつもリズム感を忘れずに
    Alto, Tenor, Baritone 60小節 excelsis の後、必ずブレスを入れてから最後の
   excelsisを歌う

Agnus Dei
p.174 19小節 dona nobis のnaからnoに掛けて膨らまし気味に歌う。
   pacemのpaを膨らまして多少長い目に引っ張りcemに入る(cemに急いで入ってしまわない
   ように)。
   cemはceを長く粘っこく歌い、mを急がない。更に、cemというのは、はっきり言わずに口の中に
   収める感じにしておく。
p.179~p.180 Tenor 47~49小節 テナーがメロディなのでどんどんと歌っていく。
   tollis とpeccata は膨らますが、tollis のlis は控えめに。49小節に入ってからのmundi のdiは
   控えめにせずに最後までしっかりと歌う

Kyrie
p.4 Soprano 18小節 Kyrieのkyの音で喉がつまらないように息の流れに注意
  Soprano 22小節 Kyrieを怖そうに歌わない。怖がるのではなくてすがる気持ちで歌う。
   伸びやかさをなくさないように。
p.8 36小節~ 出来るだけビブラートなしでグレゴリア聖歌のように歌う
   Bass 37~38小節 ste とele で < し、38小節に入ったら抜く
   Soprano 39小節 Christe を少し膨らます
   Soprano 40小節 leで引いてから41小節で膨らみを
   Alto 42小節 Christeをすがって行く気持ちを持ってドラマチックに。43小節につなげて更に
    < する
p.9 44小節 ここで一つのセクションが終わる。44小節を歌うベースが45小節を歌うソプラノに流れを
   渡す気持ちで46小節と47小節の間でブレス

Gloria
p.18 Soprano 9小節 Gloriaのriaはriとaに分けて歌っているように聞こえないように。
   一気にriaと歌う。それもriaと押すのではなくて逆にriaと引く気持ちを出して歌う。
p.22~23 69~77小節 adoramus te の三連音のリズムを正確に
p.23  80~81小節 mus で < > をつけ、teは消えるように。またmusの長さは少し伸ばすかも
   しれないので注意。

Cum sancto spiritu
p.60 15小節 Gloria のria のリズムをはっきりと。「ri」「ade」と分ける。
p.62 Soprano 26小節 Sancto のSanc が詰まり気味にならないように
   Alto 27小節 柔らかく歌う
   Soprano 29~30小節 Amenはドルチェで歌う
p.65 Tenor 54小節 Amenはしっかりと歌い(特にmenを)ソプラノが次に動いていくきっかけを作る
p.66~67 62~70小節 ベースとソプラノが掛けあいをしているのを認識して歌う
p.67 Soprano 71小節 70小節で一旦区切りがあり、その後なので控えめに出て膨らましていく
p.75~78 135~161小節 揺れるように流れ、流れるように揺れて歌う。思い切って大きな揺れを作ること。
p.79 162小節~ 急に太陽が射しこんだように、新鮮に聞こえるように気分を新たに歌う

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